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施工員の現場での体験談や、知って得するゴキブリ豆知識をお届けいたします。
 
第一話 ゼンソクの原因?! 第六話 PEACEFUL ゴキブリ
第二話 ゴキブリは人が運ぶ?! 第七話 北限の…ゴキブリ?
第三話 20,000ってなんだ? 第八話 蚊に要注意
第四話 機械VSゴキブリ! 第九話 キャ〜!黒くて飛ぶヤツラ!
第五話 ゴキブリはグルメ! 第十話 1匹見たら百匹いる!の真実
ゼンソクの原因?!
 
数年前にアメリカでの調査で驚くべき結果が出ました。子どものぜんそくの原因を調査したところ、なんと全米一位が「ゴキブリの死骸」だというのです。死んだゴキブリが乾燥して砕け、空気中に散ったものがぜんそくを引き起こしているわけです。日本ではハウスダストといえばダニが有名ですが、調査によってはゴキブリが上位に来るのかもしれません。健康面、衛生面においても一般のご家庭でもゴキブリを甘く見ないほうがいいようです。
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ゴキブリは人が運ぶ?!
 
飲食店などに生息の多いチャバネゴキブリの行動範囲は、元気のいい雄で7m、通常5m、幼虫、有卵虫ではせいぜい2m、必要がなければほとんど動きません。あるお店にはチャバネゴキブリが大発生しているのにその隣のお店にはまったくいないということがよくあるのはこう行ったことが原因です。自分で移動はしないわけですね。しかし、新規オープンでまったくゴキブリのいなかった場所に突然生息が見られるということがあります。原因は簡単。ゴキブリは人が運ぶのです。食材の容器やダンボール、ビールケースなどによってお店からお店へと運ばれてしまうわけです。外から入ってくる荷物を全て厳しくチェックするのも良いですが、サポート企画の残効式駆除法なら、施行日後に入ってきたゴキブリも完全駆除。楽してゴキブリ退治しませんか?
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20000ってなんだ?
 
ちょっと怖いお話です。チャバネゴキブリは卵からかえると2ヶ月で成虫になります。その一生は約4、5か月。そのうち5回産卵し、一回平均40卵あり、そのうち90%が親になるとすると……なんと、一対のチャバネゴキブリは単純計算で、一年間二万匹にふくれあがるのです。しかも生存能力はすさまじいもので、人間のフケ一つで数日生きられるとも言われています。暖かくて狭いところが大好きなゴキブリたち。例えば電話機や、レジスターの内部で、仲間の死骸を食料に、何世代もずっと生活を繰り返している場合もよく見られます。その上、チャバネゴキブリには自然界での天敵というものが存在しません。ですので、表に出てきた一部を駆除し、一次的に発生を抑えるといった今までの駆除方法では、100%の駆除は不可能です。サポート企画で、ゴキブリを「見えなく」ではなく「いなく」しましょう!
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第四話 機械VSゴキブリ!
 
あるコンピューターメーカーではゴキブリを飼育している部署があるそうです。そこに配属された社員は、1000匹以上のゴキブリ達に囲まれて、毎日毎日ゴキブリVS精密機器の実験三昧なのだそうです。そのメーカーだけではなく、先進国のメーカーなら、いまやゴキブリ対策は当たり前なのかもしれません。なぜならゴキブリは機械が大好き!機械の中は@暗くてA狭くてB暖かいからです。ゴキブリの巣になりやすいのはこの三大要素のそろっている場所なのです。そして、それを防ぐこともまた難しく、チャバネゴキブリなどは0,5mの隙間さえあれば侵入可能と言われています。だからこそ、機械の内部への施工は絶対なのです。ゴキブリが原因の火災も毎年数回ありますし、冬の機械故障の原因の大半はゴキブリ、とも言われています。もちろん、それは、調査して初めてわかるくらい気づきにくい事実なのです。いかがですか?あなたのところに、何もしていないのに壊れてしまった機械、ありませんか?
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第五話ゴキブリはグルメ?
 
ゴキブリの語源は「御器かぶり」。戸棚の中に現れて茶碗をかじるという意味で、江戸時代に命名されたものです。まさかお茶碗をかじりはしませんが、あらゆるものを食べると言われているゴキブリ。実は意外にもグルメなんです。目新しい食べ物が大好き!肉を与え続けたゴキブリ達に一週間後肉と砂糖を同時に与えると、ほぼ全てのゴキブリは砂糖に群がり、逆に砂糖を与え続けると、肉を好むようになります。さらに、棲む環境によって好き嫌いもあり、その上、より新鮮な食べ物を好みます。ですので、その日出たての生ごみは、ゴキブリ達にとって最高のごちそう!!なのです。もし、営業終了時に十分な清掃を行わないお店があったとしたら、お気をつけください。清掃無くして駆除はなし!ですね。
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第六話PEACEFULゴキブリ
 
数年前のアンケート結果で、大阪の主婦の90%以上が「ゴキブリの出た店にはニ度といかない」と答えたそうです。これは大変!専門業者に頼んで駆除!しているのに……。どうしても全部はいなくならないと嘆いているお店があります。なぜでしょうか。それはゴキブリが身を守るエキスパートだからなのです。チャバネゴキブリは攻撃力0!薄っぺらな体は逃げるのに最適。争いを避け、捕食もせず、共食いさえしないといわれています。見習いたいほど?平和的な生き物なのです。厨房などでの生息地は、まず人の目につかないようなところばかりですので、駆除業者さんによってはそこまで手が回らないことも多いようです。逃走のプロには追跡のプロを!駆除業者選びも大切ですよ。
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「北限のサル」の生息が、日本の下北半島であることは有名ですが、ゴキブリの生息地の北限も、日本かもしれないという説はご存知ですか?現在、世界中には、3500種のゴキブリがいるといわれています。日本国内だけでも、なんと52種類ものゴキブリが確認されています。しかし、本来ゴキブリはジャングルの中の虫。多くは熱帯・亜熱帯地域に生息し、森のなかで生き、森の中で死んでいくのが普通です。それがなぜこの寒い日本の冬にも見られるのでしょうか?どうやら日本の家屋や飲食店ビルなどが、森に似た環境になってしまったからではないかと考えられています。保温性と豊富な食料源、潜みやすい構造…。これらは日本の繁華街ならほとんどあてはまる特徴です。それでも、冬はゴキブリ達にとってはシーズンオフ。より熱帯の環境に近づく夏を迎える前に、完全駆除をおすすめします!
 
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蚊が何百匹も一箇所に集まって飛び交っている蚊柱。この中に入ってしまったとしても、刺されることはまれです。蚊柱を作っているのはオスの蚊で、繁殖期にメスをおびき寄せている最中なんです。そうなんです、蚊はメスしか吸血しません。ただし、メスが血を吸うときは必死です。なんと蚊は、たとえ交尾をしたとしても、吸血しない限り産卵できません。ですので、メスの蚊は子孫を残すために命がけで私達の血を狙ってくるのです。そんなに必死なら、ちょっと位いいか…という気にもなりますが、思い出してください、かつて蚊は多くの伝染病の媒介者でした。そして現在もっとも恐れられているのが「西ナイルウイルス」です。現在アメリカなどで広がっているこの病気は、ほとんど全ての種類の蚊が媒体になることが出来ると考えられており、今のところワクチンはありません。そして恐ろしいことに、いつ日本に入ってくるかわからないと言われています。明日から使えるうんちく…ではなく、ぜひみなさんに知っておいていただきたい情報です。
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第九話キャー!黒くて飛ぶヤツら!
 
体長3〜4cmの大型種、黒光りした憎いあんちくしょう。夏の嫌われ者「クロゴキブリ」。小型のゴキブリと違って活発に活動し、若齢幼虫であれば、0.5mmの隙間を通りぬけてしまうため、屋内への侵入を100%防ぐことは難しいと言われています。しかし、あの大きな黒い姿になるまでに一年かかることもあるほど成長に時間がかかるため、とにかく小さいうちに駆除してしまうことがポイントです。ちなみに、屋内では非常に嫌われる彼らですが、気温24度を越す夕暮れ時には他の虫たちに混じって悠々と空を飛び交っていることは意外と知られていないようです。
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「ゴキブリを1匹見かけたらその後ろに百匹のゴキブリがいると思ったほうがいい」とはよく言われることですが、アタリでもありハズレでもあります。ハズレ説の理由は、チャバネゴキブリなら荷物と一緒に、クロゴキブリなら自力で、たまたま紛れ込んだだけの可能性もあるからです。しかし「巣」があった場合、チャバネゴキブリなら「1匹見たら1000匹いると思え」と言っても過言ではありません。ゴキブリは主に暗くて狭いところを巣にしています。ゴキブリの糞には仲間を引き寄せるフェロモンが含まれており、その糞がたっぷりの巣にゴキブリ達はひしめきあって暮らすのです。暗く静かな時にはエサを求めて活動しますが、明るい時にはほとんど動きません。しかし、ここは満員御礼、これ以上は棲めません、といった場合にのみ、仕方なく別の場所を求めて移動するのです。こんな時に我々の目に触れてしまうわけです。巣があるのかどうか、細かいところをくまなく調べることが、ゴキブリ対策の第一歩と言えますね。
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